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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年05月05日

MGC ルガー10/22 改良報告1


本当はもっと細かく書こうと思ってたのですが…
よく考えたら作業中ほとんど画像を残して無いことに気付きました。
そんな訳で文章で経過と結果を書いていきます(^^;

先ず、HOPを搭載し、初速を上げるためにインナーバレルを制作してもらいました。
といっても、マルイ電動用のをこれ用にちょっと加工していただいた物です。加工内容は、先ずマルイチャンバー用の部分を落とし10/22用インナーにある2本のスジを入れてもらい、最後にマルゼン式HOP用の穴を開けてもらった物です(^_-)
これにマルゼンMP5から借用したHOPパッキンを搭載、気密と保持力を上げる作業を同時に行いました。この状態で初速は0.2で70前後でした。
この状態で飛距離は30m…

ここからさらに放出バルブの調整とハンマーとハンマースプリングの調整を行い初速は80前後まで上昇。さらに、HOPパッキンを戦民思想のサーベルタイガーに変更し飛距離は…
0.2で40mを超えました(><)


現在はパッキンの保持力を更に上げて初速は…


固定HOPですので今後も調整は続けることになりますが一応の結果は出ました。
アマゾンで安いショートスコープを手に入れて載せました。
尚、HOPの位置は真下に白いテープを貼ることで視覚化しました。


現状でもなんとか戦力にはなるとは思いますが、私的には0.25で40m以上を目標にしているのと、発射音の低減を出来ていないため、もうちょっと手をかけていきたいと考えています。

因みに今回までにかかった費用は
バレルの調達と加工に約¥4000。
ショートスコープに¥4500
サーベルタイガーが¥1500

銃本体が¥6500ですから、お手軽な部類には入るのではないかと考えます。
新しい進展がありましたらまた上げていきたいと考えています(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 02:37Comments(0)

2018年05月01日

新?兵器導入! MGC ルガー10/22


いつものリサイクルショップの周回コースのある店に現れた古の名品MGC ルガー10/22。
私的にはまさかの税込¥6500という破格値での販売はフロントサイトの欠損以外の問題があるのかと思い店頭で検査させてもらいました(^^;
まぁ、恐らく長期の不整備による渋さはあったものの、もともとシンプルな構造ですから流石の堅牢さを発揮していました。

簡単な復旧作業と各部のサビ取りwすり合わせと注油を済ませ部屋で測った初速は…
0.2で48〜40前後…当然ノンHOPですw
九龍迷宮街区のレンジでは20m届きませんでしたw
まぁ、予想通りの結果です(^_-)

今後はバレルを延長しマルゼン式HOPを搭載、初速を今の電動並に引き上げ、ショートスコープの搭載、サプレッサーの取り付け、トリガーフィーリングの変更を予定しています。

すでにある程度やり込まれた銃ではありますが、体力不足wのおっさんには最適の屋外兵器となるはずですwゆっくり上げていきますのでよろしくお願いしますm(__)m  

Posted by マタギのマツ  at 21:37Comments(0)

2018年04月01日

WE G19 GBB co2仕様 実戦参加による耐久テストと…


お久しぶりです(`・ω・´)ゝ
多忙で更新出来ていないこんなブログに定期的に足を運んでくださる方々には感謝しかありません。

そんな状況でも地味にサバゲに参加したりして各グロックの使用及び耐久テストは行っていました。
まぁ、結果から言えば大きなトラブルは無く、非常に完成度が高くなってきたことを実感しました。

そんな中、G19に唯一といえる破損が確認されました。


お約束のアウターバレルw
「アウターバレルは消耗品」と考えてますので私的には驚かないのですが、破損した場所はちょっと以外な場所でした。
画像でわかるでしょうか?
エジェクションポート側の下部が折れて無くなっています。今までならアウターバレルの起点であるエジェクションポートから絞り込まれたところが裂けてしまうという症状に限定されていましたので個体差とも考えられます。
ただ、この状態でも使用に問題が無いw為しばらくはこのままでいきます(^_-)

ホルスターからの抜き差し等でスライドに多数のスリキズが目立つ様になりました(*´ω`*)

さて、性能は抜群ですが耐久性に問題を感じてこのG19専用に変更したバトンのAPSマガジン。
先日、立川のG.AREAでバトンの中の人と友達になり、色々と面白い話を聞かせて頂きました。
その際にマガジンの耐久性についての話をしたところ僕の見解で間違いは無いとの御墨付きを頂きました。したがって…
ハンドガンをメインにしてガンガン戦うような方にはベルマガジンの方が負担は少ないと考えられます。ただ、あくまでサイドアームで使用頻度が少ない方はAPSマガジンが最適と考えます。
せっかくのご縁なので大事にしたいと思います。
  

Posted by マタギのマツ  at 10:31Comments(0)

2018年01月27日

マルイ G26 GBB co2仕様 改修


KJWマガジンが復活したことでG26で試してみたところ、快調に動く時と動かせない時があるとわかりました。

バルブの調整では治らず、良い時と悪い時が混在していました。マガジン側の問題では無いと思われたのでG26の方を調べてみました。ところが、G26にも特に問題が見当たりません。仕方ないのでもう一度マガジンを装填して動きを試した時にわかりました。マガジンの「ささり方」が問題だったのです。
KJWマガジンは他のマガジンと比べると少し小さく出来ています。左右の厚みだと2ミリくらいでしょうか。そのうえにG26は短い為マガジンが大きく露出し、マガジン本体を握るためバルブがある上部の固定位置が変わり易いのです。これはグリップの短いG26と小さめなKJW マガジンという組み合わせによって起きた問題なのです。

そこでG26の中に衝撃吸収材を小さく切って貼りマガジンが丁度良い場所で固定出来るようにしました。これだけであっさりと問題が解決してしまいました。貼った場所が本来フォロワーが当たらないようにえぐれた所なのですが、BB弾をフル装填しても問題無く打ち切れました。これにより問題が解決したと判断し、KJWマガジンをG26用とすることにしました。元々KJWマガジンの特性がオールプラの仕様に合っているのは先日までの調査でわかっていましたので組み合わせの相性も良いので安定した作動が今後も期待出来ます。
また、以前別の仕様の為弱めてあったリコイルスプリングも作動を安定させる為少し強くしました。
これでG26のco2化を一応完成としたいと思います。決して使用頻度が高いとは思えませんが、専用マガジンとG19用のAPSマガジンが使えますので十分な戦闘力を有します。

それでは、また(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 12:07Comments(0)サバゲー

2018年01月27日

マルイ G17 GBB co2仕様 マガジン変更その4


2つ目のベルマガジンが届きました。
一応今回はバルブがすぐにダメになるということはありませんでした。ただ、先のAPS製バルブを組んだマガジンがちょっと足りない感じがします(^^;
また、両方ともAPSと比べるとやはり連射による冷えには弱いようです。マガジンの性能と特性は仕方ないので、如何に実力を発揮させるかを今後は考えて仕上げていく予定です。また、KJWマガジンを一応復帰させることが出来ました。ただこのマガジンは以前も書きましたが特性的に問題があります。どのグロックに合わせて調整するかはゆっくりと考えたいと思います。

ただ、調整をすると言ってもG17は現状でも十分な信頼性と実力が証明されており、マガジンが2本になったことで戦場での投入も可能になりました。グロックとしては最初にco2仕様を実現したプロトタイプとして、また、最近では最も戦場での相棒として活躍してくれている愛銃として今後も愛用していきます(*´ω`*)

さて、余談なんですが…

またアウターバレルが割れました(^^;
取り敢えず、ガーダースライドに合わせて調整してあった黒のAPSアウターバレルをすり合わせして使用出来るようにすると同時に今回はベル製アウターバレルを手配し、こちらを装着してみました。

全くすり合わせの必要無く使用出来ました。ただ、ちょっとチャンバーは入り難かったです。作動には全く問題がありません。
ベル製アウターバレルには刻印がされています。上面にも9×19の刻印があります。APSと比べると非常に軽量で、プライムの物と近い感じです。作動の際の音も少し軽くなります。音に関しては好みが割れるかもしれませんね。私的にはこちらの方が耐久性は期待出来るのではないかと考えています。ただ…個体差があるかもしれませんが、内側の処理はひどい状態でした(^^;すり合わせこそ必要ありませんが、使用前に下準備は必要ですね(^_-)

まぁ、私的には…
「アウターバレルは消耗品」
と考えてます( ̄∀ ̄)

それでは、また(^_-)
  

Posted by マタギのマツ  at 01:28Comments(0)サバゲー

2018年01月23日

G17、G19、G26比較 志向と性能


今回はせっかく出来た3丁のグロックの志向と性能の比較をしてみたいと思います。
実用化のプロトタイプでもあり、大型ハンドガンのスタンダードで拡張製が高いG17。
そのG17を短くして中型ハンドガンとして高い人気を誇るG19は最近発表されたG19Xに至る現状との差も気にしてみたいですね。
G26はコンシールドキャリーガンとして高い携帯性を誇り、GBBではマルイ初のグロックとして現在のGBBグロックの機関部がスタンダードであり、用意周到なマルイの対策が各部に感じられる興味深いハンドガンでもあります。
今回はco2仕様のエアガンとしての比較に私的な感想を含めた文になります。

☆G17
純正品が最も少ないのがG17です。プロトタイプとして壊しまくった結果でもあり、後の2つに通じる各部の強度の目安や実用化の目安にもなった大事なハンドガンです。現状としてco2仕様でバトンからも発売されており、G18もあるので外観が気に入ったなら苦労なく手に入るco2ハンドガンでもあります。私的にはスタンダードなG17が欲しい方はWE製G17をco2化するのが最も手軽で確実だと考えています。理由はG19の方で書きます。カスタマイズされたG17は色々ありますので、バトンの扱うAPSやWEなどから好みの物を選ぶと良いでしょう。
大型ハンドガンですからco2仕様としての迫力や存在感は一番です。逆に最も出回るグロックなので差別化という点では難しいといえます。とはいえ、それだけに部品も豊富で、機関部、外装共に豊富なので自分の好みの1丁を仕上げることが出来るでしょう。
おすすめのマガジンはAPS製ですが、僕のようなフラットな底板が好みの方はBELL製でしょう。マルイ製グロックはフロンで使用する為にG26で得たデータを元に無駄を省いたと考えられるのでco2化には不向きです。射撃の安定に重点が置かれるチャンバー周辺は流用が可能ですから、部品単位やアッセンブリーで交換して生かす方が良いでしょう。

☆G19
実銃としても最近注目されているので興味のある方も多いのではないでしょうか?エアガン化は3つの中では最も少なく、現状としてはWEとKJWの2択といえます。本体とマガジンの性能を考えると、WEの本体にAPS製がおすすめです。WEの本体はすり合わせを行うのが前提ですが各部は十分な強度と対策が行われており時間をかける価値はあります。それは他のサイズのグロックでも同様です。マルイのグロックとは逆で耐久性を重視(co2マガジンもラインナップされている為?)している為すり合わせさえしっかり出来ていればco2化はとても簡単です。G19はG17より軽めですが小さいが故の迫力とシャープさを感じられます。実銃の世界では最新のG19Xではグリップがフルサイズになりました。

僕が長く愛用したG26アドバンス仕様のグリップを付けたものと感じが近くなりますが、(G19Xの)画像を見る限りでは細身に見えます。
おすすめのマガジンはAPSです。

☆G26
マルイベースになります。G17と違いオリジナルの部品をモディファイしたり、そのまま活かした仕様になります。G17より各部の耐久性に気を使っているようです。特にリコイルスプリングガイドはスライドに対して良く考えられたものとなっています。
ローディングノズル等の変更は必要ですが、G17と比べるとオリジナルを活かした仕様です。また、唯一プラスライドを採用しています(テスト要素が強い為強度は保証出来ません)。見た目通り最軽量ですから動きもシャープです。反面リコイルは軽めです。僕の様にキャリーに特化してそのまま使うも良し、マガジンやグリップを使い易くしメインで使うにも良いと思います。ただ、ライト等の拡張性は無いので注意が必要です。
マガジンはAPS、BELL共に使えますがAPSの方がより楽に使えます。

簡単ではありますが3つのハンドガンの特長等を書いてみました。参考になれば幸いです。

それでは、また(^_-)

  

Posted by マタギのマツ  at 14:53Comments(0)

2018年01月22日

マルイ G17 GBB co2 マガジン変更その3


APSマガジン専用の時より少し部品が変わりました。ローディングノズルはAPS製ですがハウジングをガーダーの軽量ハウジングに、ハンマースプリングはWⅡの150%に。また、G26にノーマルバレルを移植(G26に合わせて短縮)したのでメープルリーフ製バレルにノーマルチャンバーパッキンの組み合わせに変更しました。ハウジングの軽量化のせいか、リコイルは更にハードになっています。また、すり合わせはすでに出来ているので動きはとても滑らかなのですが、ハンマースプリングが重くなっているせいで最初のローディング時はちょっと重くなっています。ハンマーが倒れてしまえば軽くなります(^_-)

ところが…なにかスライドがガタつくので調べてみると…。フレームのシャーシを留める部分が破損してました_(-ω-`_)⌒)_
単純に消耗と考えられます(^^;
なので、フレームも新品に変更しました。
正直なところ、G26よりもマガジンの共用はこちらの方が容易に出来てます。G26で共用化するにはマガジンのセッティングが必要です。
G17はそのセッティングが楽なのですが、G26は神経質なセッティングが必要なのです。

ともあれ、理想のグロック運用体制が出来ました。
次回は3丁の比較をしてみたいと思います。

それでは、また(^_-)


  

Posted by マタギのマツ  at 07:00Comments(0)

2018年01月21日

マルイ G26 GBB co2仕様 完成


先程届いたガーダー製フレームに組み換えました。
本当はもうちょっと後にしようと考えていたのですが、G17のフレームを交換する事態が発生した為、一緒に購入してしまいました。
特に問題は無いのですが、マルイG26はハンマーの所のピンが刺さる部分にインサートが入っていて他のグロックよりピンが細くなっています。ガーダー製フレームは他のグロックと同じサイズのピンに合わせた穴になっていますので、インサートを抜きフレームに付属するピンを使用しなければいけません。作動に問題も無く外観も良くなりますのでこれは仕方ないのかな…(*´ω`*)

APSマガジンだとこんな感じの外観です。
マガジンの共用も出来ますし、実に頼もしいバックアップが完成しました(*´ω`*)

キャリー時はガンクリップで。
この場所を取らない組み合わせもバッチリです。
素直に愛銃の復活を喜びたいと思います(^_-)

なお、今回使用したパーツは前回の割れたG17スライド用に購入したガーダー製サイトとG17から移植したAPS製ローディングノズルとガイド、ガンズモディファイの150%ハンマースプリングと今回のフレームになります。

それでは、また(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 14:46Comments(0)

2018年01月19日

マルイ G17 GBB co2仕様 マガジン変更その2


前回、楽勝で使えたベルマガジン。
まさかのボンベ2本目で不動になるというトラブルで修理と仕様変更を行いました。

先ず、割れた純正ノッカーをガーダー製のスチールノッカーに変更。これで何故か動かせない…(^^;
後日、ハンマースプリングをWⅡ製150%に変更。
まだ動かせない!_(-ω-`_)⌒)_

この間に前回のG26に移植したノズルとハウジングの代わりにガーダーの軽量ハウジングと用意してあった予備のバトンノズルを簡単にすり合わせて搭載。APSマガジンで動作確認。ハウジングがかなり軽量化された為反動が以前より強くなった感じがします。が、ベルマガジンは…起動しない…_(-ω-`_)⌒)_

ハイ。ベルマガジンのバルブ逝ってました(^^;
正確にはバルブのパッキンが死んでました(^^;
とはいえ、ベルマガジンの部品購入は困難な為、APSマガジン用バルブに変更。微妙ながら動きました(^^;バルブの締めを調整…で良くなりました(^^♪
結果として、ガスコキ仕様も出来ることもわかりました(*´ω`*)
ただ、ハンマースプリングのレートを落とすと起動しないようなので、マルチ化を目指すG26もスプリング変更を行うことになりました。
現状として、先にG17がマルチ化してしまったのは…偶然ながらG26の指針になりました。

取り敢えず、もう1つくらい同じ仕様のマガジンを用意して実戦装備としたいと考えています。
それにしても…バルブ弱すぎ…個体差だと思いたいが…今後の使用を考えるとAPSバルブ仕様は楽なので…フラットなマガジンを使えるなら仕方ない。

ようやく理想の外観にすることが出来ました(;´༎ຶ۝༎ຶ`)
それでは、また(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 07:42Comments(0)

2018年01月18日

マルイ G26 GBB co2仕様


KJWマガジンを実用化するのと、プラスライドの耐久性を確認する為にジャンクパーツ化していた物を復活させました。ノズルとハウジングはG17から移植したAPS製。ハンマースプリングもAPS製。
今後、ハンマースプリングはG17と同じ150%のスプリングに変更します。

ところが…
KJWマガジンが厄介な故障を発症したので…
KJWマガジン、ベルマガジン、APSマガジン全てを使える銃にする予定でしたが、KJWマガジンは実用化を諦めベルマガジンとAPSマガジンでいきます。
ベルマガジンについてはG17の改修計画で詳しく書きます。ただ使用には150%スプリングは必要な為、G26にも150%スプリングは実装します。

戦場では常時携帯できるスーパーサブ的な運用をする為、今後はグリップもオリジナルの小さいものに戻す予定です。
元々長く愛用していた銃なので大事に使っていくつもりです(^^♪  

Posted by マタギのマツ  at 12:21Comments(0)