2018年11月19日

東京マルイ M19 4inc リアルカート仕様


フロントサイトのマーカーが欠損した状態で入手しました。インドアでも使い易いように白いプラリペアで補修し仕上げに蛍光塗料を塗りました。
リアサイトも白を入れ蛍光塗料を塗りました。
マルベリーフィールドのカートはそのまま使用してます。
初速はまずまずですので、機会を作って飛距離を確認したうえでHOPの調整をしてみたいと考えてます。


アウターバレルと本体の接合部で緩みとガタつきを確認したので増しジメとシールテープで隙間を埋めました。
キャロムのウッドグリップはマルイ純正のゴムグリップがどうしても気に入らなかった為に実装しました。純正グリップよりは良く手に馴染みますが、リボルバーグリップは太めなので慣れるにはちょっと時間がかかりました。
アウターバレルとグリップを握り本体の剛性を確認すると、軋みはある程度あります。右面の本体プレートだけでも金属製なら…と考えてしまいます(タナカやマルシンの方式)。
トリガーはストロークはありますが軽めでハンマーが落ちる前にシリンダーが回転して止まるところがわかりやすく、本体重量も軽いので精密射撃には向いてそうです。

それでは、また(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 15:15Comments(0)

2018年11月18日

東京マルイ Uzi電動入手しました(^_-)


先日、オークションでマルイ電動Uziを入手しました(^_-)上の画像は到着後に「修復」と改修を行った後のものになります。
銃自体は完動品でした。エジェクションポートのアラートのシールまで貼ってあったしwまぁ、年数考えたら美品でしょ…みたいな(^_-)
ハッキリ言って油断してました_(-ω-`_)⌒)_

これがオークション時の画像です。
Uzi届いてから画像を慌てて確認しました(^^;


前後サイトの左側に結構な破損が_(-ω-`_)⌒)_
んでもってなんとかごまかせる程度にプラリペアで補修しました(^^;
補修後がこれ…


まぁなんとか見られる様にはなりました(^^;
ストックにも緩みと渋みが混在していましたので調整しました(^_-)

基本的にはインドア用の復活戦の対応兵器にする予定です。インドアではセミ縛りですので7.2リポ、今後の野戦に備えて7.2vニッケル水素も準備します。
SBDも付けられるかな?(^^;
ライトとマウントは10禁Uziに搭載していたものを流用しました。
今後もちょっとずつやっていきます(`・ω・´)ゝ  

Posted by マタギのマツ  at 15:05Comments(0)

2018年11月15日

最近のまいぶぅーむ

確か…8月ごろだった…はずです(^^;
いつものリサイクルショップで見つけたのがコイツ。

タナカ M38ボディーガード。
マルシンM60はニッケルフィニッシュが美しく、コンパクトで良いのですが、3incってコンシールって点で考えると微妙なんですよね。
まぁ、ベテランゲーマーをヒットすれば発狂間違いなしな身体に優しく精神に厳しい銃ですしw
なので、もうちょいゲームで使い易いコンパクトなリボルバーを探していたところコイツに出会ってしまったのですw
初速も大したことないですし、ベテランゲーマーのプライドを砕くには非常に有効な銃です。
たまたま別の店で見つけたイーストAのインサイドホルスターで携帯する予定です(^_-)
キャロムのインサイドクリップが再販されたらそっちも使ってみたいですね(^_-)

んでもって、
どうせならもう少し大きめなリボルバーもってことで勢いで落札したのが

マルイ M19 4inc
実家に眠っていたマルベリーフィールドのカートを使用。グリップはキャロムの木製です。

今度、M870を使う時にこの2丁をサイドアームにして遊ぼうと考えてます( ̄▽ ̄)ニヤリッ

今年はリボルバーばかり…
きっとまいぶぅーむというやつだw
  

Posted by マタギのマツ  at 04:15Comments(0)

2018年11月14日

マルゼンMP5k GBB 野戦仕様完成!


随分と久しぶりの投稿です(^^;
仕事とプライベート共に忙しく、ブログの存在すら脳みそから削除されかかっていました(^^;

さて、今回は7月に行なわれた「MP5サバゲ2」参加の為に本来インドアゲーム専用銃であったマルゼンMP5kの射程距離を伸ばし、多数派である電動MP5勢にGBB派及びマルゼンMP5kの実力を知らしめる野望のもとに改修とテストを行いますた。

既に固定HOPにスプリングを組み込むことで0.2で40m到達は果たしてはいたものの、会場となるTENKOOは山頂にあり強い横風が名物。0.25で45mを目標に設定しました。
現状で最も相性が良いのがマルイ0.25でしたので、これで進めました。
かなりの難航が予想されましたが、ある部品の投入であっさり目標達成でした( ̄▽ ̄)ニヤリッ
その部品とは…

「戦民思想サーベルタイガー」
旧型マルゼンHOP用のカスタムHOPパッキンです。
コイツは凄いです!
確実に飛距離伸ばしつつ弾道も安定。
現在の僕の仕様で0.25を50mのターゲットに難なく命中させました。
これで、装弾数を除けば電動超える精度と飛距離で撃ちあえました( ̄▽ ̄)ニヤリッ
マルゼンMP5kまだまだ現役です(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 16:20Comments(2)

2018年05月05日

MGC ルガー10/22 改良報告1


本当はもっと細かく書こうと思ってたのですが…
よく考えたら作業中ほとんど画像を残して無いことに気付きました。
そんな訳で文章で経過と結果を書いていきます(^^;

先ず、HOPを搭載し、初速を上げるためにインナーバレルを制作してもらいました。
といっても、マルイ電動用のをこれ用にちょっと加工していただいた物です。加工内容は、先ずマルイチャンバー用の部分を落とし10/22用インナーにある2本のスジを入れてもらい、最後にマルゼン式HOP用の穴を開けてもらった物です(^_-)
これにマルゼンMP5から借用したHOPパッキンを搭載、気密と保持力を上げる作業を同時に行いました。この状態で初速は0.2で70前後でした。
この状態で飛距離は30m…

ここからさらに放出バルブの調整とハンマーとハンマースプリングの調整を行い初速は80前後まで上昇。さらに、HOPパッキンを戦民思想のサーベルタイガーに変更し飛距離は…
0.2で40mを超えました(><)


現在はパッキンの保持力を更に上げて初速は…


固定HOPですので今後も調整は続けることになりますが一応の結果は出ました。
アマゾンで安いショートスコープを手に入れて載せました。
尚、HOPの位置は真下に白いテープを貼ることで視覚化しました。


現状でもなんとか戦力にはなるとは思いますが、私的には0.25で40m以上を目標にしているのと、発射音の低減を出来ていないため、もうちょっと手をかけていきたいと考えています。

因みに今回までにかかった費用は
バレルの調達と加工に約¥4000。
ショートスコープに¥4500
サーベルタイガーが¥1500

銃本体が¥6500ですから、お手軽な部類には入るのではないかと考えます。
新しい進展がありましたらまた上げていきたいと考えています(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 02:37Comments(0)

2018年05月01日

新?兵器導入! MGC ルガー10/22


いつものリサイクルショップの周回コースのある店に現れた古の名品MGC ルガー10/22。
私的にはまさかの税込¥6500という破格値での販売はフロントサイトの欠損以外の問題があるのかと思い店頭で検査させてもらいました(^^;
まぁ、恐らく長期の不整備による渋さはあったものの、もともとシンプルな構造ですから流石の堅牢さを発揮していました。

簡単な復旧作業と各部のサビ取りwすり合わせと注油を済ませ部屋で測った初速は…
0.2で48〜40前後…当然ノンHOPですw
九龍迷宮街区のレンジでは20m届きませんでしたw
まぁ、予想通りの結果です(^_-)

今後はバレルを延長しマルゼン式HOPを搭載、初速を今の電動並に引き上げ、ショートスコープの搭載、サプレッサーの取り付け、トリガーフィーリングの変更を予定しています。

すでにある程度やり込まれた銃ではありますが、体力不足wのおっさんには最適の屋外兵器となるはずですwゆっくり上げていきますのでよろしくお願いしますm(__)m  

Posted by マタギのマツ  at 21:37Comments(0)

2018年04月01日

WE G19 GBB co2仕様 実戦参加による耐久テストと…


お久しぶりです(`・ω・´)ゝ
多忙で更新出来ていないこんなブログに定期的に足を運んでくださる方々には感謝しかありません。

そんな状況でも地味にサバゲに参加したりして各グロックの使用及び耐久テストは行っていました。
まぁ、結果から言えば大きなトラブルは無く、非常に完成度が高くなってきたことを実感しました。

そんな中、G19に唯一といえる破損が確認されました。


お約束のアウターバレルw
「アウターバレルは消耗品」と考えてますので私的には驚かないのですが、破損した場所はちょっと以外な場所でした。
画像でわかるでしょうか?
エジェクションポート側の下部が折れて無くなっています。今までならアウターバレルの起点であるエジェクションポートから絞り込まれたところが裂けてしまうという症状に限定されていましたので個体差とも考えられます。
ただ、この状態でも使用に問題が無いw為しばらくはこのままでいきます(^_-)

ホルスターからの抜き差し等でスライドに多数のスリキズが目立つ様になりました(*´ω`*)

さて、性能は抜群ですが耐久性に問題を感じてこのG19専用に変更したバトンのAPSマガジン。
先日、立川のG.AREAでバトンの中の人と友達になり、色々と面白い話を聞かせて頂きました。
その際にマガジンの耐久性についての話をしたところ僕の見解で間違いは無いとの御墨付きを頂きました。したがって…
ハンドガンをメインにしてガンガン戦うような方にはベルマガジンの方が負担は少ないと考えられます。ただ、あくまでサイドアームで使用頻度が少ない方はAPSマガジンが最適と考えます。
せっかくのご縁なので大事にしたいと思います。
  

Posted by マタギのマツ  at 10:31Comments(0)

2018年01月27日

マルイ G26 GBB co2仕様 改修


KJWマガジンが復活したことでG26で試してみたところ、快調に動く時と動かせない時があるとわかりました。

バルブの調整では治らず、良い時と悪い時が混在していました。マガジン側の問題では無いと思われたのでG26の方を調べてみました。ところが、G26にも特に問題が見当たりません。仕方ないのでもう一度マガジンを装填して動きを試した時にわかりました。マガジンの「ささり方」が問題だったのです。
KJWマガジンは他のマガジンと比べると少し小さく出来ています。左右の厚みだと2ミリくらいでしょうか。そのうえにG26は短い為マガジンが大きく露出し、マガジン本体を握るためバルブがある上部の固定位置が変わり易いのです。これはグリップの短いG26と小さめなKJW マガジンという組み合わせによって起きた問題なのです。

そこでG26の中に衝撃吸収材を小さく切って貼りマガジンが丁度良い場所で固定出来るようにしました。これだけであっさりと問題が解決してしまいました。貼った場所が本来フォロワーが当たらないようにえぐれた所なのですが、BB弾をフル装填しても問題無く打ち切れました。これにより問題が解決したと判断し、KJWマガジンをG26用とすることにしました。元々KJWマガジンの特性がオールプラの仕様に合っているのは先日までの調査でわかっていましたので組み合わせの相性も良いので安定した作動が今後も期待出来ます。
また、以前別の仕様の為弱めてあったリコイルスプリングも作動を安定させる為少し強くしました。
これでG26のco2化を一応完成としたいと思います。決して使用頻度が高いとは思えませんが、専用マガジンとG19用のAPSマガジンが使えますので十分な戦闘力を有します。

それでは、また(^_-)  

Posted by マタギのマツ  at 12:07Comments(0)サバゲー

2018年01月27日

マルイ G17 GBB co2仕様 マガジン変更その4


2つ目のベルマガジンが届きました。
一応今回はバルブがすぐにダメになるということはありませんでした。ただ、先のAPS製バルブを組んだマガジンがちょっと足りない感じがします(^^;
また、両方ともAPSと比べるとやはり連射による冷えには弱いようです。マガジンの性能と特性は仕方ないので、如何に実力を発揮させるかを今後は考えて仕上げていく予定です。また、KJWマガジンを一応復帰させることが出来ました。ただこのマガジンは以前も書きましたが特性的に問題があります。どのグロックに合わせて調整するかはゆっくりと考えたいと思います。

ただ、調整をすると言ってもG17は現状でも十分な信頼性と実力が証明されており、マガジンが2本になったことで戦場での投入も可能になりました。グロックとしては最初にco2仕様を実現したプロトタイプとして、また、最近では最も戦場での相棒として活躍してくれている愛銃として今後も愛用していきます(*´ω`*)

さて、余談なんですが…

またアウターバレルが割れました(^^;
取り敢えず、ガーダースライドに合わせて調整してあった黒のAPSアウターバレルをすり合わせして使用出来るようにすると同時に今回はベル製アウターバレルを手配し、こちらを装着してみました。

全くすり合わせの必要無く使用出来ました。ただ、ちょっとチャンバーは入り難かったです。作動には全く問題がありません。
ベル製アウターバレルには刻印がされています。上面にも9×19の刻印があります。APSと比べると非常に軽量で、プライムの物と近い感じです。作動の際の音も少し軽くなります。音に関しては好みが割れるかもしれませんね。私的にはこちらの方が耐久性は期待出来るのではないかと考えています。ただ…個体差があるかもしれませんが、内側の処理はひどい状態でした(^^;すり合わせこそ必要ありませんが、使用前に下準備は必要ですね(^_-)

まぁ、私的には…
「アウターバレルは消耗品」
と考えてます( ̄∀ ̄)

それでは、また(^_-)
  

Posted by マタギのマツ  at 01:28Comments(0)サバゲー

2018年01月23日

G17、G19、G26比較 志向と性能


今回はせっかく出来た3丁のグロックの志向と性能の比較をしてみたいと思います。
実用化のプロトタイプでもあり、大型ハンドガンのスタンダードで拡張製が高いG17。
そのG17を短くして中型ハンドガンとして高い人気を誇るG19は最近発表されたG19Xに至る現状との差も気にしてみたいですね。
G26はコンシールドキャリーガンとして高い携帯性を誇り、GBBではマルイ初のグロックとして現在のGBBグロックの機関部がスタンダードであり、用意周到なマルイの対策が各部に感じられる興味深いハンドガンでもあります。
今回はco2仕様のエアガンとしての比較に私的な感想を含めた文になります。

☆G17
純正品が最も少ないのがG17です。プロトタイプとして壊しまくった結果でもあり、後の2つに通じる各部の強度の目安や実用化の目安にもなった大事なハンドガンです。現状としてco2仕様でバトンからも発売されており、G18もあるので外観が気に入ったなら苦労なく手に入るco2ハンドガンでもあります。私的にはスタンダードなG17が欲しい方はWE製G17をco2化するのが最も手軽で確実だと考えています。理由はG19の方で書きます。カスタマイズされたG17は色々ありますので、バトンの扱うAPSやWEなどから好みの物を選ぶと良いでしょう。
大型ハンドガンですからco2仕様としての迫力や存在感は一番です。逆に最も出回るグロックなので差別化という点では難しいといえます。とはいえ、それだけに部品も豊富で、機関部、外装共に豊富なので自分の好みの1丁を仕上げることが出来るでしょう。
おすすめのマガジンはAPS製ですが、僕のようなフラットな底板が好みの方はBELL製でしょう。マルイ製グロックはフロンで使用する為にG26で得たデータを元に無駄を省いたと考えられるのでco2化には不向きです。射撃の安定に重点が置かれるチャンバー周辺は流用が可能ですから、部品単位やアッセンブリーで交換して生かす方が良いでしょう。

☆G19
実銃としても最近注目されているので興味のある方も多いのではないでしょうか?エアガン化は3つの中では最も少なく、現状としてはWEとKJWの2択といえます。本体とマガジンの性能を考えると、WEの本体にAPS製がおすすめです。WEの本体はすり合わせを行うのが前提ですが各部は十分な強度と対策が行われており時間をかける価値はあります。それは他のサイズのグロックでも同様です。マルイのグロックとは逆で耐久性を重視(co2マガジンもラインナップされている為?)している為すり合わせさえしっかり出来ていればco2化はとても簡単です。G19はG17より軽めですが小さいが故の迫力とシャープさを感じられます。実銃の世界では最新のG19Xではグリップがフルサイズになりました。

僕が長く愛用したG26アドバンス仕様のグリップを付けたものと感じが近くなりますが、(G19Xの)画像を見る限りでは細身に見えます。
おすすめのマガジンはAPSです。

☆G26
マルイベースになります。G17と違いオリジナルの部品をモディファイしたり、そのまま活かした仕様になります。G17より各部の耐久性に気を使っているようです。特にリコイルスプリングガイドはスライドに対して良く考えられたものとなっています。
ローディングノズル等の変更は必要ですが、G17と比べるとオリジナルを活かした仕様です。また、唯一プラスライドを採用しています(テスト要素が強い為強度は保証出来ません)。見た目通り最軽量ですから動きもシャープです。反面リコイルは軽めです。僕の様にキャリーに特化してそのまま使うも良し、マガジンやグリップを使い易くしメインで使うにも良いと思います。ただ、ライト等の拡張性は無いので注意が必要です。
マガジンはAPS、BELL共に使えますがAPSの方がより楽に使えます。

簡単ではありますが3つのハンドガンの特長等を書いてみました。参考になれば幸いです。

それでは、また(^_-)

  

Posted by マタギのマツ  at 14:53Comments(0)